区分所有のオーナーの方に必要な火災保険の補償で絶対付帯しておくべき補償は


基本+水ぬれ
(特約)臨時費用(特約)+施設賠償責任保険(特約もしくは別契約)

           (事故時諸費用)  (建物賠償責任保険)

 

murakami

 

 

    水ぬれ・・・給排水設備の破損・詰まりにより発生した漏水、放水等または被保険者意外の方が専有する戸室で発生した漏水、放水等による水濡ぬれをいいます。

 

 

適用事故例

1.上階戸室より水漏れがあったが、上階の方が個人賠償に加入しておらずマンション共有部にも個人賠償が付帯されていない。復旧費用が高額になった為、上階の方が弁済費用が捻出できない。

 

      

自分が加入している水ぬれ特約が適用できる(保険会社が上階の方に求償する)


 

 

2.賃貸で貸している物件で、貸している戸室その部屋の給排水設備が老朽化した為 

部屋自体に被害があった。


             

 

自分が加入している水ぬれ特約が適用できる
 

 

実際の事故事例

上階より水漏れあり。上階は賃貸物件であるが、オーナーは亡くなっており法廷委相続人

がいない(相続放棄)。マンション総合保険に個人賠償は付帯されているが法定相続人が

いない為、個人賠償は使用できない(財産管財人は個人賠償の請求者にはなれません。)

被害の部屋も火災保険に加入していない為保険では今回の水漏れに対応はできない。

もし法定相続人がいる場合個人賠償ははできるが、請求賠償額が100万以内であれば、

法定相続人代表者の署名・押印・印鑑証明書・元所有者の出生から死亡までの戸籍のコピーが必要。100万を超える場合は、100万以内の提出書類に加え法定相続人全員の署名、もしくは委任状と全員の印鑑証明書、示談書が必要になる。

 
 

 

    臨時費用(事故時諸費用)・・・損害保険金にプラスして損害保険金の1020%を補償事故

              発生時に臨時に発生する出費に充てる事ができる。

 

適用事故例

1.上階からの水ぬれが発生。上階の方が加入する個人賠償で補償してもらえることになった。自分の保険にこの特約を付帯していたため、物損部分の支払ってもらった保険金の10%を自分の保険からお見舞金として支払ってもらった。

 

 
 

    施設賠償責任保険(建物賠償賠償責任)・・・申込書に記載の建物の所有・使用・管理に起因し、またはその建物を賃貸する業務の遂行に起因する偶然な事故により、他人の身体を傷つけたり、他人の財物に損害を与えたりした結果、法律上の賠償責任を負担することによって被る損害に対し、保険金をお支払いします。



 

適用事故例

賃貸物件で貸している戸室の配管の老朽化があり階下の部屋に水漏れがあった。

賃貸者に責任がない水漏れ、貸している専有部自体の配管の老朽化が原因の場合は

施設賠償責任保険が適用されます。

    

 

              


最上階の物件は買わない事



 
*保険金事故の対応については個々の事例では条件等がすべて違いますので
 あくまでも参考程度という認識の理解をお願いします。




 
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