マンション総合保険の検討で保険金の検討が大事です

その時
まず先に述べた「一部保険」「超過保険」になっていないか
検証することが大事です 
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建物の値段を決める   例えば10億円とします
  マンションの建物の値段=延べ床面積×県別建築単価 

マンション総合保険は建物の共有部部に契約する保険なので
共有部分の価格を求めます→再調達価格とよびます(業界用語)
  マンションの建物の値段=延べ床面積×県別建築単価 ×60%

 つまり6億円と計算されるわけです

 この再調達価格が-30%未満 つまり 
4.2億円以下に設定されている場合を「一部保険」といいます
前回述べたように前回・全焼しても保険金が全額支払われません

さて
+30%を超えて つまり 6億円×130%=7.8億円
7.8億円を超えた再調達価格が設定 された状態を

「超過保険」と呼びます

たとえば 再調達価格を9億円とし、保険金9億円で契約した場合
マンションが全焼・全壊しても9億円の保険金は支払われません

最大7.8億円までの保険しか支払われません。
保険料を払いすぎている状態なので早目に契約を是正すべきです。

嘘のような話ですが
保険会社との契約の場合は保険料を設計して契約すえる場合

「一部保険」の状態でも
「超過保険」の状態でも


契約できてしまいます。

損害保険は保険金支払い時に
高額の保険事故の場合外部に委託された調査員が
再度正しい保険かどうか(再調達価格が正規の範囲かどうか)
検証されます

その時初めて、「一部保険」や「超過保険」が判明して保険金が
契約通りに支払われなくて紛争します

「一部保険」や「超過保険」の状態の契約って意外と多いことに
留意する必要があります。


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