マンション総合保険の保険金の決定は
まずは建物の価格を求めるところから始まります。

マンションの建物のお価格は売買価格ではなく、
保険会社が保険料を平等に決めるために
保険会社の計算指標によって求めます
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マンションの
延床面積×県別建築単価=マンションの価格

この
マンションの 価格が保険金ではないのです。

マンション総合保険はマンションの共有部部に契約する保険です
マンションの共有部分は

壁新基準では 約40%
上塗り基準では約60%


と各保険会社は決定しています。
上塗り基準か壁新基準化は、管理規約に記載されています。

つまり
マンション総合保険の保険金は

延床面積×県別建築単価×60%
(上塗り基準=一般的)

で計算されます

マンションによってグレードが違う場合があるので
上記計算式の±30%の範囲内で自由に決めることができます

この価格のことを業界用語で

再調達価格

とよびます!

皆さんお住まいのマンション総合保険の「保険証券」に記載されていると思います。

この「再調達価格」によって保険料の基準値が決まります。

さ~~これで保険金が決まった!!
と思ったら大間違い

一戸建て(木造建築)と違って
マンションは鉄筋で全焼、全壊の確立は極端に低い

だから最調達価格=建物の共有部分の価格  の
(10~30%)から100%の間で保険金を決めれば
保険会社は正しい保険として契約を引き受けます

つまり

(延べ床面積×県別建築単価)×(±30%)×{(10~30%)~100%}

でようやくマンション総合保険の保険金の決定範囲が決まります。


結局のところ保険金はいくらにすればいいのか?
わかりませんよね!!

あまりにも保険金の幅がありすぎて保険金をいくらにすれば
妥当なマンションの保険金になるのか?

今まで明快な答えを話す人はこの損保業界にいませんでした。

保険金をいくらにすれば打倒なのか?

は、次回に・・・・


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